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DRG サバイバー 攻略|何から解放すべきかと序盤の詰まり方

DRG サバイバー 攻略|何から解放すべきかと序盤の詰まり方

著者: Verdict Games 編集部 最終更新:

この記事の結論

採掘を止めないこと。鉱石は次のステージを決める強化の原資なので、撃つだけだった潜航は資金不足の潜航です。プレイヤーランク5でエンジニアを開け、そのままエンジニアをランク9まで回してティンカラーを取る——汎用最強のクラスMODです。ハザード1〜2に留まるのはバイオームポイントを稼ぐ間だけで構いません。強くしてくれるのは難易度ではなく解放要素です。

要約

Deep Rock Galactic: Survivor は「採掘ボタンのついたサバイバー系」に見えますが、その採掘ボタンこそ軽視されがちな部分です。鉱石はステージ間ショップで強化を買う通貨で、どれだけ掘ったかが次のステージの強さを決めます。 この記事では序盤を重要な順に扱います。潜航の構造、最初に解放すべきクラス、そしてバイオームとハザードがどう進行を区切っているか。

こんな人向け: Deep Rock Galactic: Survivor を始めたばかりのプレイヤー 初心者向け

Key Points

重要ポイント

1

採掘はおまけではなく経済。鉱石がステージ間ショップの原資なので、戦いながら掘ることが次のステージへの投資になる。

2

クラスはプレイヤーランクで解放(ガンナー3/エンジニア5/ドリラー7/デモリッシャー9)。狙うべきはエンジニア——ティンカラーに繋がる。

3

通常の潜航は5ステージ。バイオームマスタリーは同じ構造の10ステージ版。

4

ハザードはバイオームポイントで解放され、ポイントはハザード選択時に提示される課題の達成で入る。つまり低ハザードでも前進できる。

5

バイオームは5種+グレイシャル・ストラタで、マグマコアの爆発する植物からアズールウィールドの回復クリスタルまで、それぞれ固有の環境要因を持つ。

Deep Rock Galactic: Survivor はオートシューターです。武器は勝手に撃つので、実際に操作しているのは立ち位置と買い物だけ。新規プレイヤーが潜航を落とすのは後者で、というのもこのゲームは岩が銀行であることをきちんと説明してくれないからです。

この記事では序盤を、重要な順に並べます。

何から手を付けるか — 順位

やること なぜこの順位か
1 **戦いながら掘る** 鉱石はステージ間ショップの通貨。武器は自動で撃つので、鉱脈へ歩くコストはゼロ。撃つだけだった潜航は資金不足の潜航で、ステージ4でそれが表に出る
2 **プレイヤーランク5でエンジニアを開ける** 初期MODのためではなく、エンジニアのランク9でティンカラーが取れるから。武器レベル3開始+XP+10%で、以降の全潜航でオーバークロックに早く届く
3 **武器を1本に絞る。強化を分散させない** オーバークロックは武器レベル6・12・18で選ぶ。中途半端な3本はそのどれにも届かない。レベル12の1本は、レベル5の3本に勝つ
4 **低ハザードでバイオームポイントを稼ぐ** ハザードはバイオームポイントで解放され、ポイントはハザード選択時の課題達成で入る。負けている難易度と戦う理由はない
5 **バイオームを1つ覚えてから増やす** 各バイオームに固有の環境要因がある。「マグマコアの植物は近づくと爆発する」と知っていることは、代わりに買えた強化より価値がある

採掘は経済です

他のサバイバー系からの最大の切り替えは、地形が背景ではないことです。ステージ中に鉱石を掘り、ステージ間のショップでそれを武器強化に使う。特にナイトラがその強化を買う資源になります。

これが移動の意味を変えます。このジャンルの多くでは、生存と経験値ジェムの回収のためにマップを回ります。ここでは生存とジェム回収に加えて、通り道の岩を削る。そしてこの3つ目が、ショップ画面が本当の選択になるか形式だけになるかを決めます。

ステージ間のショップで「買えるものが何も無い」と感じたら、それは運が悪かったのではなく、前のステージの採掘不足です。すぐに殺しに来るものが無いときは鉱石の方へ流れる、という癖をつけてください。

潜航の構造

通常の潜航は5ステージです。バイオームを選び、その中のハザードを選び、ステージ間にショップを挟みながら進みます。

マスタリーという変種もあります。

  • ウェポンマスタリーは単一武器で潜る3ステージの短い形式
  • クラスMODマスタリーは1つのクラスMODに絞った潜航
  • バイオームマスタリーは長い版で、通常ルールのまま10ステージ

マスタリーは強くなるための近道ではありません。5ステージで早期に終わっているなら、10ステージでも早期に終わります。通常ループに戻って、資金の方を直してください。

クラスと、意味のある解放順

クラスはプレイヤーランクで解放されます。

クラス 解放 初期クラスMOD 優先すべきか
スカウト 最初から クラシック 手持ちなので、これで慣れればよい
ガンナー プレイヤーランク3 ウェポンスペシャリスト いずれ必要。ガンナーのランク9で生存の答えジャガーノートが取れる
エンジニア プレイヤーランク5 メンテナンスワーカー **最優先。** エンジニアのランク9でティンカラー
ドリラー プレイヤーランク7 フォアマン 状況次第。インテロゲーターは火炎・酸ビルドへの宣言が必要
デモリッシャー プレイヤーランク9 コントラクター 優先度は高い。デモリッシャーの全MODがHP自動回復+5を持つ

重要なのは、クラスMODが解放されるのはそのクラス自身のランクであって、全体のプレイヤーランクではないという点です。プレイヤーランク9に到達してもティンカラーは手に入りません。エンジニアで潜り続けてエンジニアがランク9になったときに手に入ります。だからエンジニアを開けたら、全ドワーフを一度ずつ試すよりも、しばらくエンジニアに留まるべきです。

全15種の順位と効果はDRG サバイバー クラスMOD 最強ランキングにまとめてあります。

バイオームとハザード

主要バイオームは5種+グレイシャル・ストラタで、それぞれハザードが5段階あります。

バイオーム 何が飛んでくるか
クリスタライン・キャバーン 最初から解放。紫の採掘可能地形とクリスタル。環境が最もおとなしく、学ぶのに向く
マグマコア 溶岩噴出孔と、近づくと爆発する植物
ホロウ・バウ 再生する茶色のツタと、ダメージを与える赤いツタ
ソルトピット 掘りやすい地形。ただし赤く脈動するクリスタル群が鍾乳石を落としてくる
アズールウィールド 湿潤で緑豊か。ジャンプパッドと回復クリスタルがあり、唯一「返してくれる」バイオーム
グレイシャル・ストラタ 凍った洞窟。滑らかな氷が移動の挙動を変える

ハザードはバイオームポイントで解放され、ポイントはハザード選択時に表示される課題の達成で入ります。必要量は急に上がっていき、マグマコアではハザード2が9ポイント、ハザード5が39ポイント。したがって序盤の前進の大半は、難易度を上げることではなく、安全に処理できるハザードで課題を達成することから来ます。

ハザードを上げても強くはなりません。強くするのは解放要素です。ハザード3で負けているなら、ハザード2に落として課題を達成する方がバイオームポイントが入り、そのポイントがいずれハザード5を開けます。

最初の10時間の進め方

  1. 1

    掘りながら戦うことを覚える

    クリスタライン・キャバーンのハザード1で、脅威の合間に鉱石へ流れる動きを意識して練習する。ステージ間ショップで実際に選択肢が出ているかを見る。

  2. 2

    プレイヤーランク5まで上げる

    エンジニアが解放される。ゲーム内で最も汎用性の高いクラスMODへの入口。

  3. 3

    エンジニアのランク9までエンジニアで潜り続ける

    クラスMODはクラスランクで来る。以降の全潜航が良くなるので、序盤で最も価値のある周回区間。

  4. 4

    1回の潜航で武器を1本に絞る

    ショップの資金を1本に集中させ、レベル6と12に届かせてオーバークロックを実際に選べる状態にする。3本を中途半端に上げない。

  5. 5

    勝てるハザードでバイオームポイントを稼ぐ

    処理できるハザードで提示された課題を達成する。ポイントは上のハザードを開けるが、上のハザードで死んでも何も開かない。

序盤の潜航を終わらせる3つのミス

採掘を任意だと思うこと。 最も多く、しかも見えにくい。掘らなかったから死ぬのではなく、2ステージ後に「買えなかった強化」のせいで死にます。

強化を複数武器に分散すること。 武器レベル6・12・18のオーバークロックが本当の山です。レベル5の3本はそのどれも持っていません。レベル12の1本は2つ持っています。

ハザードを上げること自体を目的にすること。 難易度の数字は進行ではありません。進行はバイオームポイントで、それは課題達成で入る——つまり負けていないハザードの方が稼げます。

この3つを直すとゲームは一気に開けます。群れではなく岩の方を管理しているのだと分かってしまえば、あとは寛容なゲームです。

FAQ

よくある質問

両方ですが、選ばなければならないなら採掘です。鉱石はステージ間ショップで使う通貨で、そこでの買い物が次のステージを戦える強さを作ります。武器は自動で撃つので、鉱脈へ歩く時間は戦っていない時間ではなく、同じ時間で2つの仕事をしている時間です。地形を無視した潜航は資金不足の潜航で、ステージ3あたりでそれが表に出ます。
プレイヤーランク5、つまりエンジニアです。エンジニアの初期MOD(メンテナンスワーカー)が優秀だからではなく——むしろ弱い方です——エンジニアのランク9でティンカラーが解放されるからです。武器がレベル3開始・XP+10%という効果で、オーバークロックの区切り(武器レベル6・12・18)に早く届き、以降の全ての潜航で効き続けます。
通常は5ステージです。バイオームマスタリーは同じ構造を10ステージに伸ばしたもので、ウェポンマスタリーは単一武器で潜る3ステージの短い形式です。5ステージでも長く感じるなら、強くなるためにマスタリーへ行くのは逆効果です。解放要素があるのは短い方のループです。
ハザードを解放するための通貨です。ハザードを選ぶときに提示される固有の課題を達成すると入るので、低ハザードの潜航でも課題さえ達成していれば前進します。必要量は段階的に上がり、マグマコアならハザード2が9ポイント、ハザード5が39ポイントで、上に行くほど差が広がります。
最初から使えるクリスタライン・キャバーンです。環境が最もおとなしい。その後は難易度の数字ではなく「何と付き合いたいか」で選んでください。マグマコアは溶岩噴出孔と近づくと爆発する植物、ホロウ・バウはダメージを与えるツタ、ソルトピットは鍾乳石の落下、アズールウィールドはジャンプパッドと回復クリスタル、グレイシャル・ストラタは移動が変わる氷です。
ステージ4が理不尽だからではなく、たいていそれ以前で資金不足だったからです。敵の圧は潜航の最後まで上がり続ける一方、こちらの強化は断片的に届きます。序盤2ステージが遅いと、その遅れは取り戻せません。確認すべきは2点。ショップが出るたびに買えるだけ採掘できているか、そして強化を複数の武器に分散させず、1つの武器をオーバークロックの区切りまで押し上げているか。

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