Deep Rock Galactic: Survivor には50種以上の武器があり、1本ずつのティアリストは膨大になるうえ、パッチが当たった瞬間に古くなります。古くならないのはなぜ特定の種類の武器が終盤まで持つのかという理屈なので、この記事では系統を順位づけし、そのあとで全武器がどの系統に属するかを一覧にします。
どの系統を軸にするか — おすすめ順
判定基準は単純です。5ステージを通して敵密度は上がり続け、正解はますます「動き続けること」になる。その武器は、逃げている間も働くのか。
ひとつだけ覚えるなら、動いた後ろにダメージを残すものを取ってください。この順位の残りは全部「その武器がどれだけ正しい向きを要求するか」の度合いです。
これは系統の順位であって、個別武器の順位ではありません。調整で個々の銃は前後しますが、「地面に残る効果は走っている間も働き、単発の弾は働かない」という事実は変わりません。
クラス別 全武器一覧
| クラス | 武器 |
|---|---|
| スカウト | Deepcore GK2、M1000 Classic、Zhukov NUK17、Jury-Rigged Boomstick、Drak-25 Plasma Carbine、Nishanka Boltshark X-80、TH-0R Bug Taser、Voltaic Stun Sweeper、Arc-Tek Cryo Guard、Cryo Grenade |
| ガンナー | "Lead Storm" ミニガン、"Thunderhead" オートキャノン、"Bulldog" ヘビーリボルバー、BRT7 Burst Fire Gun、ArmsKore Coil Gun、"Hurricane" 誘導ロケット、Seismic Repulsor、Firefly Hunter Drone、Tactical Leadburster、Incendiary Grenade |
| エンジニア | LMG ガンプラットフォーム、"Warthog" Auto 210、Deepcore PGL、"Stubby" Voltaic SMG、LOK-1 Smart Rifle、Breach Cutter、Shard Diffractor、Plasma Burster、Voltaic Shock Fence、Hi-Volt Thunderbird、Shredder Swarm Grenade |
| ドリラー | Subata 120、CRSPR 火炎放射器、Cryo Cannon、Corrosive Sludge Pump、Colette Wave Cooker、Experimental Plasma Charger、Impact Axe、Krakatoa Sentinel、K1-P Viper Drone、High Explosive Grenade、Neurotoxin Grenade |
| デモリッシャー | Dragonstorm Incinerator、Twincoil Arc Burster、Slither Drones、Chimera Fragcannon、E1M1 Caustic Scattergun、Kaisong Scissor Ray、Springloaded Ripper、Toxic Sludge Spreader、Voltaic Field Generator、Proximity Mines、Carrier Drone |
クラスMODが潜る前に一部を決めている
いくつかのクラスMODは提示される武器系統を制限・誘導します。つまり武器の判断は潜航中ではなく、装備画面から始まっています。
| クラスMOD | 使えるようになるもの | それが意味すること |
|---|---|---|
| ウェポンスペシャリスト | 全弾丸武器 | 指向性の手数へ広くアクセスできる。柔軟な既定 |
| デモリッショニスト | 全爆発武器・爆発範囲+20% | 爆発範囲系への宣言。しかも他のクラスで使うより強くなる |
| インテロゲーター | 全火炎・酸武器・状態異常+100%・ダメージ-30% | 持続範囲の状態異常系への宣言。外れると単にダメージ70%で戦うだけ |
| ストロングアームド | 投擲武器・武器射程+20% | 投擲系への宣言。系統自体は中位 |
| メンテナンスワーカー/オペレーター | 設置物・ドローンの支援 | B帯のドローン系を「遊べる」から「実用的」へ引き上げる |
全体の順位はクラスMOD 最強ランキングにありますが、武器の観点で言えばインテロゲーターとデモリッショニストは宣言であってボーナスではありません。以降5ステージ何を撃つことになるかを理解したうえで選んでください。
絞ることが、選ぶことに勝つ
ここが上のどの順位より重要です。
オーバークロックは武器レベル6・12・18にあり、これが本当の山です——レベル18のアンステーブルは武器の挙動そのものを変えます。武器レベルはショップの資金と強化をその武器に入れた結果として上がります。
したがって計算は容赦ありません。5ステージの潜航で3本に分散すると、3本ともレベル5前後で終わり、オーバークロックは0個。同じ金額を1本に入れれば、レベル12前後で終わり、2個持っています。
潜航中に良い武器へ乗り換えると、その武器のレベルは最下段からのやり直しになります。ステージ2での乗り換えは、たいていステージ5に何も持たずに着くことを意味します。例外はティンカラーで、武器がレベル3から始まります。
実務的な帰結として、上の系統順位は同点決勝であって命令ではありません。レベル12でオーバークロックを2つ持ったC帯の武器は、レベル5のS帯の武器に毎回勝ちます。選択肢が来たときはリストの上から取り、そのあとは選ぶのをやめてください。
まとめ
動いた後ろにダメージを残すものを取る。密度の上がる群れが罰するのは、それを持っていないことだからです。次点は指向性の手数か爆発範囲。ドローン・投擲・単体特化は、クラスMODの支えが欲しい選択肢として扱ってください。
そして何を取ったにせよ、そこに入れ続けること。各区切りで何を選ぶかはオーバークロックの選び方にありますが、そもそもその選択権は、資金の分散をやめた人にしか回ってきません。