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MYZ 最強ミューテーション|値段で決まる

MYZ 最強ミューテーション|値段で決まる

著者: Verdict Games 編集部 最終更新:

この記事の結論

ミューテーションは効果ではなく「そのキャラでいくらか」で並べ替えること。1ポイントのダックスの頭蓋割りはゲーム最良の買い物で、同じものを9ポイント払うマグナスは罠です。2ポイントのセルマの樹木使い、2ポイントのボーミンの走り撃ち、3ポイントのマグナスの念動シールドが他の掘り出し物。装備枠がマイナー1・メジャー1・パッシブ1しか無いので、最良を高く買うより十分良いものを安く買うほうが強くなります。

要約

ミュータント・イヤー・ゼロはミューテーションの値段をキャラごとに設定していて、そのことをどこにも書きません。頭蓋割りはダックスなら1ポイント、マグナスなら9ポイント。効果は同一で、請求額だけが違います。 しかも装備できるのはマイナー1・メジャー1・パッシブ1の計3つだけ。だから「何が最強か」より「そのキャラがいくらで買えるか」が編成を決めます。

こんな人向け: ミューテーションポイントの使い道を決めている MYZ プレイヤー 中級者向け

Key Points

重要ポイント

1

同じミューテーションでもキャラごとに値段が違う。頭蓋割りはダックス1ポイント、マグナス9ポイント。

2

装備できるのはマイナー1・メジャー1・パッシブ1の計3つだけ。だから広さが高価な1点より価値を持つ。

3

ポイントはレベルアップで入り、再使用は撃破数で回復する。長い戦闘ほどメジャーを回せる。

4

サイレントアサシンは隠密中のクリティカル率2倍。ファロー5・ダックス8・ビッグカーン8・マグナス11。

5

ダックスのカメレオンは12ポイントでゲーム最高額。

このゲームのTier表はたいていミューテーションを効果で並べます。それは軸が違っていて、しかもゲームが理由を隠しています。

ミュータント・イヤー・ゼロはミューテーションの値段をキャラごとに設定しています。 頭蓋割りはダックスに1ポイント。まったく同じものがマグナスには9ポイント。サイレントアサシンはファロー5、マグナス11。インターフェースはこれを特別なこととして扱わないので、たいていのプレイヤーは名前が同じなら値段も同じだと読みます。

そこへ2つ目の規則が乗ります。装備できるのはマイナー1・メジャー1・パッシブ1、それ以上は不可。結論は自動的に出ます。重要なのは何が最強かではなく、そのキャラが十分良いものを、残り2枠ぶんのポイントを残せる安さで買えるかです。

Tier

S
頭蓋割り/ダックス(マイナー・1) 命中-25%でクリティカル確定が1ポイント。この値付けに近いものはゲームに他に無く、しかもダックスでは登山家とサイレントアサシンに重なって、部隊で唯一の本物のバースト窓になる。 樹木使い/セルマ(メジャー・2) 範囲内の敵の移動を1ターン封じて2ポイント。マイナー価格の範囲妨害で、DLCの樹木投射へはあと3ポイント、対象が遮蔽物に変わる。 走り撃ち/ボーミン(マイナー・2) スプリント後に行動可能で2ポイント。遅いタンクを「実際に到着するタンク」へ変える。同じものをマグナスとセルマは5払う。
A
念動シールド/マグナス(パッシブ・3) 銃弾ダメージを25%の確率で無視して3ポイント。最も打たれ弱いキャラに付く。DLCの反射版はさらに3で跳ね返すようになる。 忍び足/マグナス(マイナー・3) 隠れたまま遮蔽間を移動。マグナスが最安で、HP6のキャラが隠密を解かずに位置を直せるのはこれがあるから。 サイレントアサシン/ファロー(パッシブ・5) 隠密中のクリティカル率2倍。ステルスキルの中核パッシブが、マグナスの半額以下で買える。ファローが暗殺者だとされる機構上の理由がこれ。 登山家/ダックス(パッシブ・5) 高所から下を撃つとクリティカル率50%。ダックスでは安く、セルマでは8と高い。蛾の翅と組むと高所が運ではなく常態になる。 蛾の翅/ファロー(メジャー・5) 移動中の飛行。ダックスは同じものに7払うので、飛行役が欲しくてファローがいるならこちらから買う。 猪突猛進/ボーミン(メジャー・5) 遮蔽を破壊し敵を1ターンダウン。DLCのベアスマッシュがあと3で2ターン+5マス吹き飛ばしになり、これがゲーム最良の強化。
B
強靭な腱/セルマ(パッシブ・5) 梯子なしで高所へ。本当に有用で、他のキャラでは10と本当に高い。 操り人形師/連鎖電撃(マグナス・メジャー・各6) 精神支配と跳ねる電撃。安くはなく妥当な値段。どちらもDLCの3ポイント強化のほうが本体より良い買い物になる。 鷹の目/ダックス(パッシブ・6) 武器射程+25%。ダックスなら妥当、ボーミンでは10で不当。パッシブ1枠を登山家とサイレントアサシンと奪い合う。 軟体/セルマ(パッシブ・6) 低遮蔽でも高遮蔽の補正を受ける。低い遮蔽しか無いマップでは静かに強く、そうでないマップでは死に枠。 石の皮膚/ボーミン(メジャー・6) 1ターン無敵。本物だが、メジャー1枠を猪突猛進と争う。猪突猛進は撃つ側を退場させることでダメージを防ぐ。
C
回路遮断/全員(マイナー・6) 機械敵を1ターン無力化。取れる全員が同額なので、値段の規則が選択の助けにならない珍しい例。 死肉喰らい/ボーミンかファロー(メジャー・7) 死体を食べて回復。7ポイントと1ターンを、戦闘を速く終わらせたいゲームで払う。DLCの死肉貪りがターン消費を消して、そこで初めて妥当になる。 痙攣射撃/セルマ(マイナー・9) 1APで2射、命中-25%。ボーミンは同じものに5。セルマでこれを買うのは「別のキャラの値段を払う」最も分かりやすい例。
D
頭蓋割り/マグナス(マイナー・9) ダックスが1で得るものに9ポイント。同じ効果、同じ説明文、9倍の請求。値段を1組だけ覚えるならこれ。 サイレントアサシン/マグナス(パッシブ・11) 隠密から仕掛けさせたくない筆頭のキャラに、隠密パッシブを11ポイント。 カメレオン/ダックス(メジャー・12) ゲーム最高額。攻撃するまで透明は強いが、12ポイントは安いミューテーション約4つぶんで、しかもダックスはメジャーを1つしか装備できない。

なぜ値段の規則が支配するのか

3つの事実が積み重なります。

規則 意味 帰結
**マイナー1・メジャー1・パッシブ1** 装備は3つ、それ以上は不可 同じキャラへの4つ目の購入は戦力増ではなく控え枠
**値段はキャラごと** 頭蓋割りはダックス1・マグナス9 そのミューテーションを最も安く買えるキャラが、たいてい正しい持ち主
**再使用は撃破数で払う** ターンでも戦闘単位でもない 撃破3回のメジャーは短い奇襲で1回、長い戦闘で3回撃てる

3つを合わせるとこうなります。ポイントはキャラに分散させ、各ミューテーションは最も安いキャラから買い、3枠が良い形で埋まったらそのキャラへの投資は止める。 誘惑される代案——1人の看板に全部注ぐ——は装備上限と再使用経済の2重で罰されます。

何か買う前に、各キャラを開いて同じミューテーションの数字を見比べてください。2分で終わり、ゲームがこの規則を見せている場所はそこだけです。

DLCの強化が計算を変える

Seed of Evil は、すでに持っているメジャーを強化する3ポイントのミューテーションを足します。

強化 費用 本体との差
ベアスマッシュ(猪突猛進から) 3 5マス吹き飛ばし、ダウンが1ターンから2ターンへ
死肉貪り(死肉喰らいから) 3 ターンを消費せずに回復
狙撃手の翼(蛾の翅から) 3 飛行中の射撃にかかる射程ペナルティを撤廃
忍び寄る死(カメレオンから) 3 撃破後も透明のまま
操り人形師(人形遣いから) 3 敵を3ターン支配
樹木投射(樹木使いから) 3 範囲化し、対象が2ターン遮蔽物になる

すでに装備しているものへの3ポイント強化は、控えに回るだけの新規6ポイントより、ほぼ常に良い買い物です。本体を買う時点で強化ぶんも予算に入れてください。 猪突猛進5+ベアスマッシュ3は5ポイントの計画ではなく8ポイントの計画です。

よくある間違い

  • 効果で並べる。 効果の説明文はキャラ間で同一です。値段は違います。
  • 1人に積む。 枠は3つ。4つ目は付け替えるまで何もしません。
  • カメレオンを早く買う。 12ポイントは序盤予算の大半を、メジャー1枠に使うことです。
  • 再使用を無視する。 撃破3回のメジャーは短い戦闘では使い切りです。
  • 3ポイント強化を飛ばす。 ゲーム最良の値段で、たいていのプレイヤーは素通りします。

ポイントの出どころと序盤の生き延び方は初心者攻略、これらの費用を実際に払っている隠密段階はステルス攻略、3枠の中で誰が何をやるかはキャラ解説にあります。まだ購入前なら忖度なしレビューからどうぞ。

FAQ

よくある質問

ダックスの頭蓋割りです。効果ではなく値段が理由で、命中-25%と引き換えにクリティカル確定という効果が、ダックスだけ1ポイントで買えます。同じものをマグナスは9ポイント払います。だから「誰が買うか」を無視したTier表はこのゲームではほぼ役に立ちません。
ゲームがキャラごとに値段を設定していて、説明していないからです。サイレントアサシンはファロー5・ダックス8・ビッグカーン8・マグナス11。強靭な腱はセルマ5に対しビッグカーンとファローは10。名前が同じなのは偶然だと思って、そのキャラでの1件ごとに判断してください。
3つです。マイナー1・メジャー1・パッシブ1。この上限があるから深さより広さが勝ちます。安くて適切なミューテーション3つを持つキャラのほうが、12ポイントの目玉1つだけを抱えたキャラより働きます。目玉は再使用条件を払うまで撃てないからです。
ターン経過ではなく撃破数です。だから長い戦闘と短い戦闘は本当に別物で、長引けば撃破3回のメジャーが2〜3回撃てますが、4ターンの奇襲では1回だけです。先にサイレント武器ではぐれを片付けておく理由にもなります。始めた戦闘の中に死体が積まれるからです。
ほとんどの場合ありません。攻撃するまで透明は強力ですが、12ポイントは安いミューテーション4つぶんに相当し、しかも装備上限のせいでダックスはメジャーを1つしか持てません。序盤の看板としてではなく、ポイントが余った終盤に買うものです。
高額組を救う方向に変えます。Seed of Evil は既存メジャーを3ポイントで明確に強化する版を足します(ベアスマッシュ、死肉貪り、狙撃手の翼、忍び寄る死、操り人形師、樹木投射)。すでに持っているメジャーへの3ポイント強化は、たいてい新規ミューテーションより割が良いので、予算に入れておいてください。

当サイトは忖度なしの正直なレビューを編集方針としています。事実と主観を分け、評価には根拠を添えています。 編集方針を見る

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