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Mechanicus 最強ビルド|完成形の司祭3体

Mechanicus 最強ビルド|完成形の司祭3体

著者: Verdict Games 編集部 最終更新:

この記事の結論

何より先に認識力の司祭を1体作ること。CPが他の全員を機能させているからです。そのあとは Dominus の射程特化が最も安定した火力、エネルギーの壁が最も安定した防御です。防具から積めるエネルギー装甲は4、物理装甲は2で頭打ちなので、エネルギーへの防御は2倍の投資機会があります。増強容量はレベル25で止まり、何もリセットできないので、使う前に決めてください。

要約

テックプリーストは「7つの規律ツリーへ配る25の増強枠」という固定予算で、しかもリセットできません。だからビルドは行き当たりばったりではなく計画する価値があります。 装備の具体名まで入れた完成形3体を順位つきで置き、そのあとに防具の算数——エネルギー防御が物理防御の2倍の投資先になる理由——を書きます。

こんな人向け: 白紙のツリーではなく完成形のテックプリーストが欲しい メカニカス プレイヤー 中級者向け

Key Points

重要ポイント

1

エネルギー装甲は防具から+4まで積める(Tech-Auxilium の頭・Dominus か Enginseer の胴・Enginseer の脚)。物理装甲は+2で頭打ち。

2

レベルアップ1回で能力1つか防具1つ、そして増強枠+1。容量はレベル25で成長が止まる。

3

防具は1枠、装備と武器は各1〜3枠。25枠は見た目より速く減る。

4

他ツリーの防具にはそのツリーの手前の能力が必要なので、外部の1点ごとに2レベル。

5

司祭が倒れると最大HP1点あたりブラックストーン10の罰金。最も硬い司祭が最も高い犠牲になる。

テックプリーストは予算です。レベルアップ1回につき増強枠が1つ、容量はレベル25で成長が止まり、防具は1枠・装備と武器は1〜3枠、そして何もリセットできません。レベルアップのブラックストーン費用も進むほど上がるので、レベル8で組んだ司祭がおおむね最後まで付き合う司祭になります。

だから計画する価値があります。以下は完成形3体で、自分のステータスではなく分隊に対して何をするかで並べてあります。

完成形3体 — 順位つき

順位 ビルド 防具 この順位の理由 弱点
1 認識力エンジン **Lexmechanic** 腕(HP+2・回避+20%)、**Dominus** 脚(HP+3・移動+3)、Lexmechanic 頭(物理+1・エネルギー+1)、HP+4 の胴どれか CPは追加移動・スキタリィ召喚・初期ピストルを超える武器の発砲を払う資源。この司祭は他の全員が消費する資源を生産するので、自分の火力が示す以上の価値がある。Lexmechanic の腕の回避+20%はゲーム唯一で、しかも生かしておきたいのはまさにこの司祭 直接の貢献は小さい。司祭を撃破数で測るならこの司祭は同乗者に見える。この司祭抜きのミッションを試すまでは
2 Dominus 射程特化 **Dominus** 頭(HP+2・エネルギー+1)、**Dominus** 胴(HP+3・エネルギー+1)、**Dominus** 腕(エネルギーダメージ+1)、**Dominus** 脚(HP+3・移動+3) セット買いが正解になる唯一のビルド。Dominus は4枠すべてで良い。規律の**射程+4**は条件なしで毎ターン乗る。位置取りの要求もクールダウンも準備も無い。移動+3も付くので1ターン目に射線へ届く CPを作らず使う側なので、認識力の収支の良し悪しがそのまま性能。先に作ると遊ぶ
3 エネルギーの壁 **Tech-Auxilium** 頭(エネルギー+2)、**Dominus か Enginseer** 胴(エネルギー+1)、**Enginseer** 脚(エネルギー+1)、腕は空き エネルギー装甲4は4以下のエネルギー攻撃を完全に無効化し、削りダメージの一群をミッションから消す。腕をわざと空けてあるのは、司祭の用途に応じて Lexmechanic の回避か Secutor のクリティカル+20%を選ぶため 4点のために4ツリーという、この中で最も高い買い物。外部の1点ごとにそのツリーの手前の能力も要るので、防具だけでおよそ8レベルを見込むこと

1体だけ先に作るなら認識力エンジンです。 メカニカスの他のすべてはCPがある前提の下流にあり、経済が成立する前に組んだ火力司祭は序盤をピストルで過ごします。以下はこの3体の背景にある算数です。

誰も書いていない非対称

防具はエネルギー装甲と物理装甲を持ちますが、等しくは持っていません。

部位 最良のエネルギー装甲 最良の物理装甲
**Tech-Auxilium +2** Explorator / Lexmechanic / Enginseer / Xenarite +1
Dominus / Enginseer +1 Explorator / Tech-Auxilium +1
無し 無し
Enginseer +1 無し
**上限** **+4** **+2**

つまり司祭は「4以下のエネルギー攻撃を完全に受け流す」形には組めますが、物理攻撃に対して同じことはできません。エネルギー防御は物理防御の2倍の投資機会であり、物理ダメージには回避(Lexmechanic の腕・+20%)か、そもそもそこに立たないことで答える方が筋です。

目的別のベスト

目的
体力最大 Explorator / Secutor / Dominus / Xenarite(+2) **Xenarite +5**、他は Tech-Auxilium / Secutor / Lexmechanic(+4) **Xenarite +3**、他は Secutor / Lexmechanic / Enginseer(+2) Dominus / Secutor(+3)
エネルギー装甲 **Tech-Auxilium +2** Dominus / Enginseer(+1) Enginseer(+1)
物理装甲 Explorator / Lexmechanic / Enginseer / Xenarite(+1) Explorator / Tech-Auxilium(+1)
ダメージ Explorator(物理+1)、Dominus(エネルギー+1)
クリティカル/回避 Secutor / Tech-Auxilium(クリ+20%)、**Lexmechanic(回避+20%)** Xenarite(クリ+20%・移動+2)
移動 **Dominus / Explorator(+3)**

既定で体力を積まないこと。 倒れた司祭は次のミッションで戻り、最大HP1点につきブラックストーン10の罰金を取られます。体力を積んでも司祭を失う頻度は下がらず、1回あたりの費用が上がります。盤上で最も硬い司祭が、落ちたとき最も高くつく司祭です。

25枠の使い方

  1. 1

    計画上は武器と装備から

    防具は1点1枠ですが、装備と武器は1〜3枠です。防具4点は25枠のうち4枠にすぎず、残り21枠は司祭が何を持っているかで決まります。だから服装より先に武器を決めてください。

  2. 2

    1ツリーを深く、そのあと単品

    欲しい能力に届くまで主ツリーを取り、そのあと外部の防具を1点ずつ買います。外部の1点は2レベル(手前の能力+その防具)なので、外部3ツリーで6レベルの間接費です。

  3. 3

    序盤は1体を汎用のまま残す

    振り直しが無いということは、悪い情報の上で早期に専門化した結果が恒久になるということです。最初の数ミッションだけ1体を広く組んでおくコストはごく小さく、キャンペーンが実際に何を要求するかという情報を買えます。

  4. 4

    重い武器を決める前にレベル25の上限を見る

    容量はそこで止まります。3枠の武器と3枠の装備で総予算の4分の1で、あとから空けることはできません。

損の大きい間違い

  • 認識力より先に火力を作る。 火力司祭はCPが無いと高価な武器を撃てません。
  • セットで買う。 強いパーツは散っていて、セットには1レベル払う詰め物が入っています。
  • 前衛にHPを積む。 倒れる確率が下がるのではなく、倒れたときの罰金が上がります。
  • 4つ目のツリーに手を伸ばす。 外部ツリーごとに2レベルの間接費は、パーツの価値より速く積み上がります。
  • 行き当たりばったり。 リセットが無く、レベルは進むほど高くなります。

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FAQ

よくある質問

まず認識力の司祭です。Lexmechanic の能力でCP生成、Lexmechanic の腕でゲーム唯一の回避+20%、Dominus の脚でHP+3と移動+3。CPは追加移動・召喚・初期ピストルを超えるあらゆる武器の発砲を払う資源なので、この司祭が他の司祭を機能させています。火力より先に作ってください。
防具からは4です。Tech-Auxilium の頭が+2、Dominus か Enginseer の胴が+1、Enginseer の脚が+1。これで4以下のエネルギー攻撃は完全に無効化されます。同じ4枠で物理装甲は+2が上限です。頭と胴にしか物理装甲が付かないためで、エネルギー防御は物理防御の2倍の投資機会があることになります。
レベルアップ1回につき1つで、レベル25で上限です。防具は1枠、装備と武器は1〜3枠。つまり完成した司祭は、防具4点とビルドに必要な武器・装備へ25点を配分することになり、実際に予算を食うのは武器の方です。
ほぼ正解になりません。強いパーツはツリーをまたいで散っていて(エネルギー装甲+2の頭は Tech-Auxilium だけ、最良の脚は Dominus、回避は Lexmechanic だけ)、各ツリーには1レベル払う価値の無い詰め物も入っています。外部ツリーごとに手前の能力ぶん1レベル余計にかかることを受け入れたうえで、意図的に混ぜてください。
思うほどではありません。倒れた司祭は次のミッションで戻り、最大HP1点あたりブラックストーン10の罰金です。体力を積んでも倒れる頻度は下がらず、1回あたりのコストが上がります。回避・エネルギー装甲・そもそも射程内に立たないことの方が、体力バーより安い生存手段です。
直せません。レベルアップの使い道はリセットできず、レベルごとの費用も上がり続けます。これが「使う前に役割を決める」ことの最大の根拠で、序盤は1体だけ意図的に汎用のまま残しておく理由でもあります。

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