メカニカスの規律ランキングはたいてい防具のステータスを比較します。分かりやすい比較で、最初に持ち出すには間違っています。
このゲームの制約は体力ではなく認識力(CP)です。 CPは追加移動、スキタリィの召喚、そして初期ピストルより大きいあらゆる武器の発砲を支払います。立派な防具を着てCPの裏付けが無い司祭は、その場に立って豆鉄砲を撃ちます。だからCPを作る規律と必要量を減らす規律が、体力バーを大きくする規律より上に来ます。
さらに2つの構造的な規則が効いてきます。レベルアップの使い道はリセットできません。そして増強容量はレベル25で成長が止まります。つまり固定の25枠を、費用が上がり続けるレベルアップで、恒久的に配分していることになります。
Tier 表
Tier の読み方
この Tier が測っているのはキャンペーン全体を通した貢献の大きさであって、規律が機能するかどうかではありません。どのツリーでもクリアできます。Enginseer が C なのは伸びが寝るからで、序盤の回復が悪いからではありません。別の場所で生きる司祭に Enginseer の最初の1〜2レベルを取るのは、完全に良い判断です。
規律は排他ではないので、ここでの Tier 表は他のゲームと少し意味が違います。1つのツリーを選んでいるのではなく、固定のレベルアップ予算を7ツリーへどう配るかを選んでいます。順位は実質「次の1レベルをどこへ入れるか」の話です。
防具セットの数値
| 規律 | 役割 | HP | エネルギー装甲 | 物理装甲 | 移動 | その他 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Secutor | 指揮官 | **+11** | +1 | 0 | +1 | クリティカル+20% |
| Lexmechanic | 認識力の収集者 | +8 | +1 | +1 | +2 | **回避+20%** |
| Dominus | 遠距離火力 | +8 | +2 | 0 | **+3** | エネルギーダメージ+1 |
| Explorator | 近接戦闘 | +7 | 0 | **+2** | **+3** | 物理ダメージ+1 |
| Tech-Auxilium | 部隊強化 | +7 | +2 | +1 | +2 | クリティカル+20% |
| Enginseer | 回復役 | +7 | +2 | +1 | 0 | エネルギーダメージ+1 |
混ぜることになるので、合計より単品の傑出が重要です。
- Tech-Auxilium の頭 — エネルギー装甲+2。2を与える唯一の頭。
- Dominus の脚 — HP+3と移動+3。ゲーム最良の単品。
- Xenarite の胴(DLC) — HP+5。最大の体力パーツ。
- Lexmechanic の腕 — HP+2と回避+20%。回避はここにしかない。
- Secutor の腕 — HP+2とクリティカル+20%。
- Explorator の腕 — 唯一の物理ダメージ+1。
- Dominus の腕 — エネルギーダメージ+1。
1つのツリーから1点は安く、4点は安くありません。 他ツリーの防具を買うにはそのツリーの手前の能力が必要なので、外部の1点は1レベルではなく2レベルです。4つ目のツリーに手を伸ばすと、たいてい本当に欲しかった能力を諦めることになり、しかも取り消せません。
次の1レベルをどこへ入れるか
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1
まず認識力が足りるだけの Lexmechanic か Tech-Auxilium
司祭が歩いてピストルを撃つだけのターンを過ごしているなら、防具をいくら積んでも助けになりません。CPを生むか無料発砲を得るかが、ビルドの残り全部の電源です。
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2
次に射程の Dominus、スキタリィ運用なら Secutor
射程+4は条件なしで毎ターン乗ります。Secutor は「司祭ではなく部隊」で戦う方針のときの代替で、その部隊をコストに見合う存在にします。
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3
そのあとセットではなく傑出した単品
Dominus の脚、Tech-Auxilium の頭、Lexmechanic の腕。良いパーツがツリーをまたいで散っていて弱いパーツが詰め物なので、セット買いはまず正解になりません。
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4
Enginseer は1〜2レベルだけ
安く、すぐ役に立ち、そして伸びが止まります。序盤の回復だけ取って投資はしないこと。
損の大きい間違い
- 体力で組む。 武器を撃ってくれませんし、司祭が倒れると最大HP1点あたりブラックストーン10の罰金です。最も硬い司祭が最も高くつく犠牲になります。
- セット買い。 良いパーツは散っていて、詰め物に1レベルずつ払う価値はありません。
- レベル25の上限を忘れる。 増強容量はそこで止まります。装備と武器は1〜3枠なので、終盤の配分はレベル12の時点で思うより厳しくなります。
- 行き当たりばったり。 振り直しが無く、レベルは進むほど高くなります。計画なしに組んだ司祭はキャンペーン中ずっとそのままです。
これらすべてが走っている時計は覚醒ゲージ攻略へ。ブラックストーンと覚醒度は同じ判断を裏表から見たものです。完成形の司祭は最強ビルドに。始めたばかりなら初心者攻略から、この一覧の背景にある装備設計の弱さは忖度なしレビューで扱っています。