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Mechanicus 最強規律|全7種をTier評価

Mechanicus 最強規律|全7種をTier評価

著者: Verdict Games 編集部 最終更新:

この記事の結論

規律は防具の合計値ではなく「認識力の収支に何をするか」で評価すること。Lexmechanic はCPを生み、Tech-Auxilium は必要量を減らすので、この2つが構造的に最強です。Secutor の体力+11は最良の防具セットで Dominus の脚は最良の単品ですが、体力は武器を撃ってくれません。しかもレベルアップはやり直せないので、この選択は恒久です。

要約

メカニカスの規律比較はたいてい防具のステータスを並べます。それも効きますが、キャンペーン全体で差を作るのは認識力(CP)です。追加移動・召喚・初期ピストルより大きい武器の発砲は、すべてCPが払っています。 だからCPを生む規律と、CPの必要量を減らす規律が、ステータスの規律より上に来ます。全7規律を防具の数値つきで並べ、それぞれの用途を書きます。

こんな人向け: ブラックストーンのレベルアップをどこへ使うか決めたい メカニカス プレイヤー 中級者向け

Key Points

重要ポイント

1

認識力は追加移動・部隊召喚・初期ピストルより大きい武器の発砲を支払う。制約はHPではなくここ。

2

レベルアップ1回につき増強容量+1、そして能力1つか防具1つを取得できる。容量はレベル25で頭打ち。

3

他ツリーの防具を買うにはそのツリーの手前の能力が必要。つまり外部の1点ごとに最低2レベル。

4

振り直しは無い。使ったレベルアップはキャンペーン中ずっと確定。

5

体力合計は Secutor が最良(+11)、脚は Dominus(+3HP・+3移動)、回避は Lexmechanic のみ(+20%)。

メカニカスの規律ランキングはたいてい防具のステータスを比較します。分かりやすい比較で、最初に持ち出すには間違っています。

このゲームの制約は体力ではなく認識力(CP)です。 CPは追加移動、スキタリィの召喚、そして初期ピストルより大きいあらゆる武器の発砲を支払います。立派な防具を着てCPの裏付けが無い司祭は、その場に立って豆鉄砲を撃ちます。だからCPを作る規律と必要量を減らす規律が、体力バーを大きくする規律より上に来ます。

さらに2つの構造的な規則が効いてきます。レベルアップの使い道はリセットできません。そして増強容量はレベル25で成長が止まります。つまり固定の25枠を、費用が上がり続けるレベルアップで、恒久的に配分していることになります。

Tier 表

S
Lexmechanic — 認識力の収集者 CPを生むために作られた規律。CPは他のすべてが消費する資源。加えて腕に+20%というゲーム唯一の回避を持ち、防御面もまとまっている(HP+8・エネルギー装甲+1・物理装甲+1・移動+2)。通貨を上手に使うより通貨を作る方が強く、それをするツリーはここだけ。 Tech-Auxilium — 部隊強化 同じ問題を反対側から殴る。使う量を減らす。Cognition Freedom は3ターンごとに無料の武器発砲を与え、長いミッションではピストル相当のターンをかなりの数だけ本物のターンに変える。祝福が重複するので2人目は上書きではなく積み増し。頭防具はゲーム唯一の「エネルギー装甲+2の頭」。
A
Dominus — 遠距離火力 遠距離武器に射程+4という固定パッシブは、このゲームで最も素直な能力。準備も条件も要らず、もともとやっていた行動に毎ターン乗る。脚(HP+3・移動+3)は入手できる単品として最良で、腕のエネルギーダメージ+1も本物。Sでないのは、CPを生むのではなく使う側だから。 Secutor — 指揮官 防具の生セットとしてはゲーム最良の合計+11HP、加えて腕にクリティカル+20%、そして部隊指揮の役割。スキタリィを厚く運用するつもりなら、彼らをCPに見合う存在に変えるのがこのツリー。難点は循環していること。部隊の指揮はCPを食い、Secutor はその支払いを何もしない。
B
Explorator — 近接戦闘 腕の物理ダメージ+1はゲーム唯一で、物理装甲合計+2も最良、移動+3も付く。Escape が機会攻撃を無視するのは、離脱の必要がある近接司祭には実用的。ただしメカニカスの近接はネクロンの隣に立つことを意味し、ネクロンは復活する。高覚醒度で最も罰を受ける規律。 Xenarite — DLC 純粋なステータス積みで、それが非常に上手い。胴のHP+5はゲーム最大の単品体力、腕もHP+3、脚はクリティカル+20%と移動+2。認識力への干渉がゼロで、だからこそこれ以上は上がらない。ただし所有しているなら胴はほぼどのビルドにも載る。
C
Enginseer — 回復役 序盤は強く、そのあと追いつかなくなる。回復量が後半の敵ダメージに対してスケールしないので、中盤以降は集団回復だけが枠に見合って残る。防具は悪くない(エネルギー装甲+2・物理+1・エネルギーダメージ+1)し序盤の能力も安いので、1〜2レベルだけ取って止めるのが誠実な使い方。

Tier の読み方

この Tier が測っているのはキャンペーン全体を通した貢献の大きさであって、規律が機能するかどうかではありません。どのツリーでもクリアできます。Enginseer が C なのは伸びが寝るからで、序盤の回復が悪いからではありません。別の場所で生きる司祭に Enginseer の最初の1〜2レベルを取るのは、完全に良い判断です。

規律は排他ではないので、ここでの Tier 表は他のゲームと少し意味が違います。1つのツリーを選んでいるのではなく、固定のレベルアップ予算を7ツリーへどう配るかを選んでいます。順位は実質「次の1レベルをどこへ入れるか」の話です。

防具セットの数値

規律 役割 HP エネルギー装甲 物理装甲 移動 その他
Secutor 指揮官 **+11** +1 0 +1 クリティカル+20%
Lexmechanic 認識力の収集者 +8 +1 +1 +2 **回避+20%**
Dominus 遠距離火力 +8 +2 0 **+3** エネルギーダメージ+1
Explorator 近接戦闘 +7 0 **+2** **+3** 物理ダメージ+1
Tech-Auxilium 部隊強化 +7 +2 +1 +2 クリティカル+20%
Enginseer 回復役 +7 +2 +1 0 エネルギーダメージ+1

混ぜることになるので、合計より単品の傑出が重要です。

  • Tech-Auxilium の頭 — エネルギー装甲+2。2を与える唯一の頭。
  • Dominus の脚 — HP+3と移動+3。ゲーム最良の単品。
  • Xenarite の胴(DLC) — HP+5。最大の体力パーツ。
  • Lexmechanic の腕 — HP+2と回避+20%。回避はここにしかない。
  • Secutor の腕 — HP+2とクリティカル+20%。
  • Explorator の腕 — 唯一の物理ダメージ+1。
  • Dominus の腕 — エネルギーダメージ+1。

1つのツリーから1点は安く、4点は安くありません。 他ツリーの防具を買うにはそのツリーの手前の能力が必要なので、外部の1点は1レベルではなく2レベルです。4つ目のツリーに手を伸ばすと、たいてい本当に欲しかった能力を諦めることになり、しかも取り消せません。

次の1レベルをどこへ入れるか

  1. 1

    まず認識力が足りるだけの Lexmechanic か Tech-Auxilium

    司祭が歩いてピストルを撃つだけのターンを過ごしているなら、防具をいくら積んでも助けになりません。CPを生むか無料発砲を得るかが、ビルドの残り全部の電源です。

  2. 2

    次に射程の Dominus、スキタリィ運用なら Secutor

    射程+4は条件なしで毎ターン乗ります。Secutor は「司祭ではなく部隊」で戦う方針のときの代替で、その部隊をコストに見合う存在にします。

  3. 3

    そのあとセットではなく傑出した単品

    Dominus の脚、Tech-Auxilium の頭、Lexmechanic の腕。良いパーツがツリーをまたいで散っていて弱いパーツが詰め物なので、セット買いはまず正解になりません。

  4. 4

    Enginseer は1〜2レベルだけ

    安く、すぐ役に立ち、そして伸びが止まります。序盤の回復だけ取って投資はしないこと。

損の大きい間違い

  • 体力で組む。 武器を撃ってくれませんし、司祭が倒れると最大HP1点あたりブラックストーン10の罰金です。最も硬い司祭が最も高くつく犠牲になります。
  • セット買い。 良いパーツは散っていて、詰め物に1レベルずつ払う価値はありません。
  • レベル25の上限を忘れる。 増強容量はそこで止まります。装備と武器は1〜3枠なので、終盤の配分はレベル12の時点で思うより厳しくなります。
  • 行き当たりばったり。 振り直しが無く、レベルは進むほど高くなります。計画なしに組んだ司祭はキャンペーン中ずっとそのままです。

これらすべてが走っている時計は覚醒ゲージ攻略へ。ブラックストーンと覚醒度は同じ判断を裏表から見たものです。完成形の司祭は最強ビルドに。始めたばかりなら初心者攻略から、この一覧の背景にある装備設計の弱さは忖度なしレビューで扱っています。

FAQ

よくある質問

Lexmechanic と Tech-Auxilium です。どちらも認識力に作用するからです。Lexmechanic はCPを生みます。CPは追加移動・召喚・初期ピストルを超えるあらゆる武器の発砲を支払う資源です。Tech-Auxilium は必要量の側を減らします。Cognition Freedom は3ターンごとに無料の武器発砲を与え、しかも祝福が重複するので、2人目の Tech-Auxilium は上書きではなく積み増しになります。
CPこそが司祭を機能する軍隊に変えるからです。CPが無ければ少し歩いてピストルを撃つだけです。CPがあれば移動距離が伸び、スキタリィを召喚し、増強枠を割いた武器を撃てます。優秀な防具とCPの無い司祭は高価な彫像で、軽装でもCPの裏付けがある司祭は毎ターン仕事をしています。
ブラックストーンでレベルアップを買います。1レベルにつき増強容量が1増え、能力1つか防具1つのどちらかを取得できます。防具は1枠、装備と武器は1〜3枠です。容量はレベル25で成長が止まるので、完成した司祭は25枠を配分して終わりです。
できません。レベルアップの使い道は現状リセットできず、しかもレベルアップはブラックストーン費用が上がり続けます。この組み合わせが、規律選択に計画を要求する理由です。間違って組んだ司祭はキャンペーン中ずっとそのままです。
混ぜますが、意図的に。規律は排他ではなく、ある方針にとって最良の装備はたいていツリーをまたいで散っています。コストは、防具を買うのにそのツリーの手前の能力が必要な点で、外部の1点ごとに1ではなく2レベルかかります。1つのツリーから1点なら安く、4つ目のツリーから4点目は安くありません。
次のミッションで戻ってきますが、その司祭の最大HP1点につきブラックストーン10の罰金を取られます。つまり最も硬い司祭が最も失うと高い司祭になるということで、前に出すつもりの司祭に体力を積むことへの静かな反論になっています。

当サイトは忖度なしの正直なレビューを編集方針としています。事実と主観を分け、評価には根拠を添えています。 編集方針を見る

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