アルメロは英雄1人とヘックスマップとカードの山と死にかけの王を渡してきて、玉座を取る方法が4つあると言います。初回はほぼ必ず同じ2箇所で崩れます。宮殿へ突撃すること、そしてステータス表が勝てると言っていた戦闘に負けることです。
どちらも、ゲームが強調しない2つの規則を知れば直ります。
最初にやること — 優先順位つき
| 優先 | やること | この順位の理由 | よくある間違い |
|---|---|---|---|
| 1 | 名声を積み、王から離れている | 名声は王が腐敗で死んだときに回収し、ライバルが王を倒して相打ちになったときにも回収する。自分に要求するのは位置だけ | 王を倒すのが目的に見えるので宮殿へ向かう |
| 2 | 手札を抱えておく | 戦闘はバーンフェーズで決まり、1枚がダイス1個を固定する。Fight は本数を決めるだけ | マップ効果に手札を使い切り、燃やすものが無い状態で攻撃する |
| 3 | 自分の時間帯で戦う | 太陽は昼、月は夜に命中し、アフィニティは自分の半周期にボーナスダイスを与える | 機会が来るたびに攻撃し、プールの半分が死んでいる |
| 4 | クエストと集落を取る | どちらも名声とゴールドになり、ゴールドはカードになる | マップを移動としてだけ見て、収入源として見ていない |
| 5 | 王を攻撃できるのは誰かを見る | 名声で遅れている人ほど、攻撃で失うものが無い | 宮殿に最も近い英雄が脅威だと思い込む |
1行だけ覚えるならこれです。王を攻撃すると名声のほとんどを失い、それが盤上で最も高くつく行動になります。
初回を決める2つの規則
| 規則 | 意味 | どう対処するか |
|---|---|---|
| **王への攻撃は名声を払う** | 攻撃的な道は、4つの結末のうち2つへ持っていた権利を使い切る | 遅れているとき、または確実に生き残れるときだけ狙う |
| **カードを燃やすとダイスが固定される** | 枚数無制限で、1枚ごとに好きなシンボルへ | 手札を使い切った直後の相手を攻める。引いた直後には攻めない |
王を倒して同じ戦闘で自分も死んだ場合、勝つのはあなたではなく名声リーダーです。 この1つの相互作用が、熟練者の振る舞いのほとんどを説明します。様子を見て、積み上げて、誰かが宮殿に全部を注ぎ込むのを待つ。
戦闘が実際に解決される手順
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1
Fight からダイスが数えられる
時間帯・装備・効果・腐敗で増減する。攻撃ではなく回避しているなら、本数を決めるのは Fight ではなく Wits。
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2
自動効果が乗る
装備によってはボーナスの剣や盾がそのまま付き、山岳地形で戦うと無料の盾が1つ付く。これらはダイスの外側にある。
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3
双方がカードを燃やす
1枚につきダイス1個がそのカード右上のシンボルで確定し、枚数に上限は無い。戦闘はここで決まる。奇襲された英雄は一切燃やせない。
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4
残りを振って解決する
剣は常に命中、盾は相手の命中を1つずつ打ち消す。太陽は昼だけ、月は夜だけ命中。虫は常に外れ、Wyld は爆発して命中+ボーナスダイス——ただし穢れているとこの2つが入れ替わる。
4つの道を手短に
| 勝利 | 仕組み | 初回では |
|---|---|---|
| **名声** | 王が腐敗で死んだとき、または他者が王を倒して倒れたときに名声リーダー | **これを既定に。** 移動もリスクも要らない |
| **王殺し** | 戦闘で王を倒して生き残る | 名声を失うので、遅れているときだけ |
| **精霊石** | 石4つで戦闘なしに王を追放 | 決まればきれいだが、石4つは腐敗カード1枚で死ぬ |
| **腐敗** | 自分の腐敗が王より高い状態で倒す | 最も狭い道。早く決めるか、やらないか |
英雄は強さの序列ではありません。全英雄がちょうど16点を Fight・Body・Wits・Spirit に配分するので、高い Fight は必ずどこかで支払われています。本当の差はその予算の外にあり、初期ゴールドは3から8まで幅があり、昼夜アフィニティは固定です。
初回を落とす5つの行動
- 宮殿へ突撃する。 ダイスを振る前から名声を払っています。
- 手札が空のまま攻撃する。 相手はダイスを固定し、あなたは振るだけです。
- 時間帯を外して戦う。 シンボルの半分が、その時刻には死んでいます。
- 石の収集者と競走する。 石4つの英雄は腐敗カード1枚で即死します。
- ライバルと相打ちになる。 相打ちでは双方の名声が変わらず、何も得られません。
基本が入ったら、4つが対等でない理由は勝利条件攻略、バーンフェーズの全体は戦闘攻略、実際に誰を選ぶかは最強キャラにあります。まだ購入前なら忖度なしレビューからどうぞ。