金策の大原則:生で売らない
スターデューバレーで効率よく稼ぐ最大のコツは、作物や畜産物を「生」で売らず「加工」して売ることです。加工には機械(樽・チーズプレス・保存ジャム瓶など)と時間が必要ですが、利益は原価の2〜3倍に跳ね上がります。
迷ったら「フルーツ→樽でワイン」「ミルク→チーズプレス」。この2つを覚えるだけで収入が一段上がります。
段階別:今やるべき金策
ゲームの進行度で最適な稼ぎ方は変わります。下の表で自分の段階を確認しましょう。
| 段階 | 主な収入源 | ポイント |
|---|---|---|
| 序盤(1年目春〜夏) | 釣り・採取・いちご | 現金を作る時期。雨の日は釣り一択 |
| 中盤(1年目秋〜2年目) | ワイン・チーズ加工 | 樽とチーズプレスを揃え加工に移行 |
| 終盤(2年目以降) | 古代の実ワインの温室運用 | 自動化で日数あたりの利益を最大化 |
序盤:釣りと採取で種銭を作る
序盤は機械を買うお金がないので、元手のいらない釣りと採取が主役です。初日にウィリーから無料の竹竿が郵便で届きます。雨の日は作物の水やりが不要になるので、まるごと釣りに充てるのが効率的です。釣りのコツや稼げる魚は釣り攻略を、中盤以降の鉱石・宝石稼ぎは鉱山・戦闘攻略を参照してください。
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1
無料の竿で釣りを始める
初日にウィリーから竹竿が届く。海・川・山の池で魚を釣って出荷する。
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2
春の野草を毎日拾う
ニラ・タンポポ・ポロねぎなどは0gで拾えて売れる。通り道で必ず回収。
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3
春13日の卵祭りでいちごの種を買う
その日のうちに全部植える。複数回収穫でき春の収入の柱になる。
中盤:加工品へ移行する
お金に余裕が出たら樽(Keg)とチーズプレスを揃え、加工品中心に切り替えます。ワインは元のフルーツの価値の3倍で売れ、チーズもミルクから大きく利益が出ます。アルチザン職なら、ここにさらに+40%が乗ります。
樽でのワイン熟成には数日かかります。「収穫→樽に入れる→数日待つ→回収」のサイクルを回すため、樽はできるだけ多く用意しましょう。1〜2個では効果を実感しにくいです。
終盤:古代の実ワインの自動化
終盤の最適解は、温室を「古代の実」で埋め、収穫をすべてワインにするパイプラインです。古代の実は最初の生育こそ28日と長いものの、その後は7日ごとに再収穫でき、植え替え不要で延々と実り続けます。作物ごとの収益性は季節別おすすめ作物Tierで詳しく比較しています。温室そのものの解放方法はコミュニティセンター攻略を参照してください。
古代の実はシードメーカーに入れると平均約2個の種が取れます。最初の数個を種に回して増やし、温室を埋めていくのが定石です。アルチザン職なら古代の実ワインは1本約2,310g、樽で寝かせて高品質にすればさらに伸びます。
★主観評価:自動化の快感と、その手前のだるさ
率直に言うと、古代の実ワインが回り始めてからの「放置で増えるお金」は気持ちよさが格別です。ただしそこへ至るまでの種集めと樽の量産はやや単調で、ここで飽きてしまう人も一定数いると感じました。序盤〜中盤は釣りや作物の回転を楽しみつつ、終盤の自動化は「無理に最速で目指さない」くらいが長く遊べるバランスだと思います。