ジョーカーの役割を理解する
ジョーカーは得点を伸ばす特殊効果カードで、最大5枚まで装備できます。強さを測るうえで重要なのが、効果の種類です。
得点は『チップ×倍率』。ジョーカーには「チップを足す」「倍率を足す(+Mult)」「倍率を掛ける(Xmult)」「他のジョーカーをコピーする」などの種類があります。中でもXmult(掛け算倍率)は数字が大きくなるほど効くため、中盤以降の主役になります。
おすすめジョーカーTier
加算と倍率の使い分け
| 種類 | 効果 | 活きる時期 |
|---|---|---|
| 加算(+Chips / +Mult) | 得点を足し算で伸ばす | 序盤 |
| 倍率(Xmult) | 得点を掛け算で伸ばす | 中盤〜終盤 |
| コピー(Blueprint等) | 他ジョーカーの効果を複製 | 全般(強カードがある前提) |
序盤は加算で土台を作り、中盤以降はXmultを軸に切り替えるのが王道です。BlueprintやBrainstormを引いたら、最強のXmultジョーカーをコピー先に置けるよう配置を調整しましょう。
役との噛み合わせが最優先
どんなに強いジョーカーでも、自分の狙う役と噛み合わなければ死に枠です。フラッシュ型ならフラッシュ強化、というように、デッキの方針に沿って選びましょう。デッキ全体の組み方はデッキビルド指針、基本の立ち回りは初心者ガイドで解説しています。
★主観評価:コピー系を引いた時の脳汁がすごい
率直に、バラトロで一番興奮するのはBlueprintやBrainstormを引いて「得点エンジンが二重になる」瞬間です。逆に、強いジョーカーを集めても役と噛み合わないと数字が伸びず淡々と負けます。だからこそ「役に合うか」を常に意識して取捨選択するのが、Tierの数字以上に大事だと感じます。