結論:対応幅で選ぶ
ヘルダイバーズ2の武器は「対装甲を貫けるか」「群れを素早く捌けるか」の2軸でほぼ評価が決まります。重装甲は支援武器やストラタジェムに任せる前提なら、軽中量級を手早く処理できる主武器が最も腐りません。ただしパッチで頻繁に再調整されるため、ここでのティアは現行パッチ基準の目安です。
ティアは流動的です。 ヘルダイバーズ2はバランス調整が頻繁で、強武器の弱体化や下位の強化が珍しくありません。本記事は「今の傾向」のコミュニティ寄り評価として参照し、最終判断は自分の難易度と敵勢力に合わせてください。
主武器ティア
「S級=全員におすすめ」ではありません。 Sluggerはスタッガーで敵を止めながら戦うプレイ、焼夷系は群れに飛び込むプレイに向きます。重装甲を支援武器でどう処理するか、自分のロードアウト全体との噛み合わせで主武器を選ぶのが結局いちばん安定します。
副武器・グレネードティア
| カテゴリ | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| 副武器(万能) | GP-31 グレネードピストル | 穴/ファブリケーター閉鎖までこなしストラタジェム枠を節約 |
| 副武器(対装甲) | P-4 Senator | Devastatorの顔やHulk/Charger/Harvesterの弱点を貫く |
| グレネード(対装甲) | G-123 サーマイト | 張り付けて燃焼後の大ダメージ。施設破壊も兼ねる |
| グレネード(制御) | G-23 スタン | 10m範囲を約5秒無力化。Chargerの突進も止める |
| グレネード(対ロボ) | G-16 Impact | 着弾即爆でDevastatorの弱点を撃ち抜く |
敵勢力別ロードアウト
-
1
バグ(ターミニッド)
群れと近接が脅威。焼夷・範囲の主武器でまとめて溶かし、Fragでバグの穴を潰す。対大型はサーマイトと支援武器で。
-
2
オートマトン(ロボ)
中重装甲が多い。貫通のあるスラグ/プラズマ主武器とSenator、Impactグレネードで弱点を狙う。遮蔽を使った撃ち合いが基本。
-
3
イルミネート
特殊敵が多彩。貫通主武器にGasグレネードで歩兵を足止めし、Harvester等の大型はSenatorやサーマイトで対処する。
良い点
- +対応幅の広い主武器を1本持てば3勢力に流用できる
- +副武器・グレネードで「主武器が苦手な役割」を補える
- +ストラタジェム枠を温存できる装備選びで戦術の幅が広がる
気になる点
- −パッチでティアが入れ替わり、固定の正解が続かない
- −重装甲は結局ストラタジェム/支援武器頼みで主武器単独では完結しない
- −焼夷・近距離型は射程が短く、状況を選ぶ
ストラタジェムや勢力対策と合わせて考える
主武器・副武器・グレネードは4枠のストラタジェムと噛み合わせて初めて完成します。召喚装備の役割別の選び方はストラタジェムガイド、3勢力の弱点と立ち回りは敵対勢力ガイドで解説しています。
★主観評価:1本「腐らない武器」を持つのが最短
率直に、ヘルダイバーズ2の武器選びは「全勢力で腐らない主武器を1本作る」のが最短の安定ルートだと感じます。難易度が上がるほど装備の汎用性が効いてきて、毎回ロードアウトを組み直すより、信頼できる軸を1本持つほうが事故が減る。ティアはあくまで出発点で、最後は自分の手に馴染む1本を見つけることが、長く楽しむコツです。