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ハデス 鏡(Mirror of Night)&熱量(Heat)攻略 — 鏡の解放優先度と契約の組み方

ハデス 鏡(Mirror of Night)&熱量(Heat)攻略 — 鏡の解放優先度と契約の組み方

著者: Verdict Games 編集部 最終更新:

この記事の結論

鏡は死の抵抗→反射神経→厚い皮膚の生存系を最優先に。その後、火力や経済系へ広げます。熱量は罰の契約でクリア時の賞金が増える仕組みで、初心者は痛恨の追跡・便宜手数料など軽い条件を1〜2個だけ盛り、武器ごとに少しずつ上げていくのが安全です。

要約

ハデスの恒久強化「夜の鏡(Mirror of Night)」と難易度システム「熱量(Heat)」を解説します。鏡は闇でクリアした才能を強化し、まず死の抵抗を最優先。熱量は罰の契約で難度を上げ、武器ごとの賞金(タルタロスの血など)を稼ぐ仕組みです。初心者向けの組み方を結論先出しでまとめます。

こんな人向け: 鏡の強化順と熱量(Pact of Punishment)の稼ぎ方を知りたい人 初心者向け

Key Points

重要ポイント

1

夜の鏡は闇(Darkness)で才能を強化する恒久強化。まず死の抵抗を最優先

2

鏡は赤/緑の2系統。鍵で解放し、闇があれば自由に切替できる

3

熱量は罰の契約で難度を上げ、武器別の賞金を稼ぐ仕組み

4

初心者は軽い条件を1〜2個だけ盛り、武器ごとに少しずつ上げる

結論:まず生存、次に火力と経済

ハデスの周回を安定させる近道は、恒久強化「夜の鏡」の強化順です。結論から言うと、生存系(死の抵抗→反射神経→厚い皮膚)を先に固め、その後で火力や経済系に広げます。熱量(Heat)は無理に上げず、クリアできる範囲で武器ごとに少しずつ盛るのが安全です。

迷ったら死の抵抗を最優先。HPが0になっても半分回復で復活する追加ライフは、序盤の「あと一歩でクリアできない」を最も確実に解決します。

夜の鏡の仕組み(赤/緑と通貨)

夜の鏡は、闇(Darkness)で各「才能」のランクを上げる恒久強化です。各才能には赤系統と緑系統の2択があり、効果の方向性が異なります。冥府の鍵(Chthonic Key)で新しい段を解放し、両系統に闇を払っておけば鍵を使わず自由に切り替えられます。

通貨 役割 入手
闇(Darkness) 才能のランクを上げる主通貨 脱出中の宝箱・敵討伐・部屋報酬
冥府の鍵(Chthonic Key) 鏡の新しい段(才能)を解放 脱出中の鍵部屋・報酬

鏡の解放優先度

序盤は生存力に直結する才能を優先します。火力や経済系は、何度かクリアできるようになってから広げるとムダがありません。

S
死の抵抗(Death Defiance) 追加ライフ。鏡だけで最大3回(闇30/500/1000)。最優先 反射神経(Greater Reflex) 追加ダッシュ。回避の安定度が段違い。安価で必須級
A
厚い皮膚(Thick Skin) 最大HPを底上げ。事故死を減らす生存の土台 煮えたぎる血(Boiling Blood) キャスト中の敵へ+10%/ランク(最大5)の火力。安定火力
B
深いポケット(Deep Pockets) 開始時に100オボルを所持。序盤の買い物が楽になる経済系

赤/緑はいつでも切替可能です。例えば死の抵抗(復活)と頑強な抵抗(章ごと1回復活)は同じ枠の2択。武器やビルドに合わせて入れ替えると、同じ鏡でも立ち回りの幅が広がります。

熱量(Heat)と罰の契約

熱量は、初クリア後に解放される「罰の契約(Pact of Punishment)」で課す難易度の合計です。条件を付けるほど敵が強化される代わりに、クリア時に武器ごとの賞金(タルタロスの血・アンブロシア・ダイヤなど)が手に入ります。賞金は武器別に進行し、ある武器の高熱量クリアが別武器の賞金に影響しないのが特徴です。

  1. 1

    まずは1〜2熱量から

    影響が読みやすい軽い条件を1〜2個だけ付け、クリアできる難度に保つ。

  2. 2

    武器ごとに少しずつ上げる

    賞金は武器別。得意な武器で1段ずつ熱量を上げ、賞金を取り切る。

  3. 3

    20熱量で素材は概ね完了

    主要な賞金は20熱量付近で出尽くす。以降は腕試しと割り切る。

良い点

  • +クリア時に強化素材(賞金)が安定して手に入る
  • +条件を選べるので難度を自分で調整できる
  • +武器別進行なので得意武器で稼ぎやすい

気になる点

  • 盛りすぎると一気にクリアできなくなる
  • 20熱量以降は素材報酬がほぼ無い

初心者向け:軽い条件の選び方

最初の熱量は、効果が読みやすい条件から1〜2個だけがおすすめです。回復量が下がる痛恨の追跡(Lasting Consequences)、店の価格が上がる便宜手数料(Convenience Fee)などは戦闘そのものを大きく崩さず、低熱量で扱いやすい入口です。逆に敵増加や時間制限など戦闘難度を直接上げる条件は、ビルドが安定してから足しましょう。

序盤の立ち回りや恒久強化の全体像は初心者ガイド、神の力の選び方はおすすめボオン・ビルドで解説しています。

★主観評価:鏡と熱量は“成長の実感装置”

率直に、ハデスの鏡と熱量は「上達と成長を数字で実感させる」設計が見事だと感じます。死の抵抗で生き延び、熱量を1段上げてまたクリアする——この小さな積み重ねが毎回の周回に目標を与えてくれます。盛りすぎは逆効果なので、生存系を固めてから熱量を一歩ずつ。焦らず武器ごとに賞金を取り切るのが、結局いちばん早い近道だと考えます。

FAQ

よくある質問

死の抵抗(Death Defiance)が最優先です。HPが0になっても半分回復で復活する追加ライフで、鏡だけで最大3回まで取得できます(闇30/500/1000で各1回)。次に追加ダッシュの反射神経(Greater Reflex)、体力を増やす厚い皮膚を取ると一気に安定します。
闇は才能のランクを上げる主通貨です。冥府の鍵(Chthonic Key)は鏡の新しい段(才能)を解放するために使います。各才能は赤/緑の2系統があり、両方に闇を払っていれば鍵を使わず自由に切り替えられます。鏡全体のリセットには鍵1つが必要です。
クリア後に解放される「罰の契約(Pact of Punishment)」で課す難易度の合計値です。条件を付けるほど熱量が上がり、敵が強化される代わりに、クリア時に武器ごとの賞金(タルタロスの血・アンブロシア・ダイヤ等)が手に入ります。賞金は武器別で進行するのが特徴です。
軽くて分かりやすい条件から1〜2個だけがおすすめです。回復量が下がる痛恨の追跡(Lasting Consequences)、店が高くなる便宜手数料(Convenience Fee)などは影響が読みやすく低熱量です。いきなり多く盛らず、クリアできる範囲で武器ごとに少しずつ上げましょう。
賞金は武器ごとに各熱量レベルで1回ずつもらえ、20熱量あたりで主要な賞金は出尽くします。それ以上は素材報酬がほぼ無く、32熱量のスケリーの褒美など一部のみです。まずは各武器で賞金を取り切り、その先は腕試しと割り切るのが効率的です。

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