Verdict Games Verdict Games
ハデス 忖度なしレビューローグライトの傑作と言われる理由

ハデス 忖度なしレビューローグライトの傑作と言われる理由

著者: Verdict Games 編集部 最終更新:
9.4
総合評価
面白さ 9.5/10
難易度 6/10
操作性 9.5/10
グラフィック 9.5/10
サウンド 9.5/10
課金圧 10/10
継続性 9/10
コスパ 9.5/10

良い点

  • +高速で爽快、かつ奥深い戦闘
  • +神々の力(ボオン)で毎回異なるビルドを楽しめる
  • +死ぬほど物語が進む斬新で巧みな構造
  • +魅力的なキャラと美麗なアート・音楽
  • +難易度調整があり初心者にも優しい

気になる点

  • 周回の道中が単調に感じる場面がある
  • ボオンの引きに運が絡む
  • 物語を見るには相応の周回が必要

この記事の結論

ハデスは戦闘・ビルド・物語が高次元で融合したローグライトの傑作。死を繰り返すほど強くなり物語も進む構造が秀逸です。繰り返しの単調さはあるものの、ジャンルを代表する完成度を誇ります。

要約

ハデスは、ローグライトというジャンルを一般層にまで広げた傑作です。爽快な戦闘、神々の力で毎回変わるビルド、そして「死ぬほど物語が進む」斬新な構造が見事に噛み合っています。 繰り返しの単調さや運要素はありますが、それを補う中毒性と物語の魅力があり、強くおすすめできる一本です。

こんな人向け: 購入を迷っている人・どんなゲームか知りたい人 初心者向け

Key Points

重要ポイント

1

高速で爽快な戦闘とスタイリッシュな立ち回り

2

神々の力(ボオン)で毎回異なるビルドを楽しめる

3

死ぬほど物語が進む斬新な構造

4

繰り返しの単調さや運要素は人を選ぶ

結論:ローグライトの完成形

率直に言って、ハデスは「ローグライトを一般層にまで広げた傑作」です。高速で爽快な戦闘、神々の力で毎回変わるビルド、そして死ぬたびに進む物語——これらが奇跡的に噛み合い、繰り返しプレイが少しも苦になりません。

良かった点

良い点

  • +高速で爽快、それでいて奥深い戦闘
  • +神々の力(ボオン)の組み合わせで毎回異なるビルドを楽しめる
  • +死ぬほど物語が進む斬新で巧みな構造
  • +魅力的なキャラクターと美麗なアート・音楽
  • +難易度調整(神の慈悲)があり初心者にも優しい

気になる点

  • 周回の道中が、慣れると単調に感じる場面がある
  • ボオンの引きに運が絡み、ビルドが噛み合わないことも
  • 物語の核心を見るには相応の周回が必要

「死」を物語に組み込んだ構造

ハデスの最大の発明は、死を罰ではなく物語の一部にした点です。脱出に失敗して拠点に戻るたびに、キャラとの会話が進み、新しいドラマが展開する。だから「また死んだ」ではなく「次は何が起きるんだろう」と前向きに繰り返せます。

死ぬたびに「鏡」の恒久強化が進み、物語も展開します。プレイヤーが上達するだけでなく、キャラ自体も強くなっていくため、繰り返しが成長と物語の両面で報われる設計です。

気になる点:単調さと運

正直に言えば、周回を重ねると道中が作業的に感じる場面はあります。またボオン(神の力)の引きに運が絡み、狙ったビルドが組めないことも。物語の核心にたどり着くにも、ある程度の周回が必要です。

ただ、戦闘の爽快さと物語の引きが強いため、単調さはかなり緩和されています。運でビルドが偏っても、キープセイク(お守り)で特定の神のボオンを狙うなど、対策の幅も用意されています。

評価:ローグライト入門にも最適

総合評価は9.4点。単調さと運要素はあるものの、戦闘・ビルド・物語の完成度は突出しています。これから始めるなら初心者ガイド、強いビルドを知りたいならおすすめボオン・ビルドから読むのがおすすめです。

FAQ

よくある質問

爽快なアクションや、毎回違うビルドを試す楽しさが好きな人に強くおすすめです。死んでも物語が進み強化も残るので、ローグライト初心者でも挫折しにくく、繰り返しが苦になりにくい設計です。
何度も死ぬ前提ですが、理不尽さは少なめです。死ぬたびに恒久強化(鏡)が進み、物語も展開するため、繰り返すほど強くなり先に進めます。難易度調整(神の慈悲モード)もあり、アクションが苦手でも楽しめます。
あります。ハデスの最大の特徴は「死ぬたびに物語が進む」こと。挑戦のたびにキャラクターとの会話やドラマが展開し、繰り返しプレイそのものが物語の一部になっています。脱出を重ねるほど物語に引き込まれます。
真のエンディングまで数十時間、やり込めばさらに長く遊べます。6種の武器とアスペクト、高難易度の「ヒートシステム」もあり、繰り返し遊べる懐の深さがあります。

当サイトは忖度なしの正直なレビューを編集方針としています。事実と主観を分け、評価には根拠を添えています。 編集方針を見る

Related

関連記事