Verdict Games Verdict Games
リーサルカンパニー 月別ガイドと装備の使い方|ムーンと店の道具を解説

リーサルカンパニー 月別ガイドと装備の使い方|ムーンと店の道具を解説

著者: Verdict Games 編集部 最終更新:

この記事の結論

無料月は工場構造で安定、有料のRend/Dine/Artificeは館構造で高効率だが天候と屋外モンスターが厳しい。Titanは最大級で最難関。装備はテレポーターで脱出保険、拡張ハシゴとジェットパックで地形対応、無線機とレーダーブースターで連携と探索が一気に楽になります。

要約

リーサルカンパニーの月(ムーン)は無料3つ+有料の高難度月に分かれ、それぞれ難易度・天候・屋内構造(工場/館/坑道)が異なります。月選びと装備の使い方を理解すると、同じノルマでも生存率と稼ぎが大きく変わります。 この記事では各月の特徴と、ターミナルの店で買える道具の使いどころをまとめます。

こんな人向け: 月の選び方と道具の使いどころを知りたい人 中級者向け

Key Points

重要ポイント

1

無料月は工場構造で安定、有料月は館・坑道で高効率だが危険

2

Titanは最大マップで最難関、Artificeは最高効率だが激ムズ

3

テレポーターは脱出保険、逆テレポーターは突入用で性質が逆

4

レーダーブースターと無線機で船オペとの連携が激変する

月(ムーン)選びが攻略の起点

リーサルカンパニーは行き先の月で難易度・稼ぎ・必要装備がまるごと変わります。結論から言うと、序盤は無料の工場構造の月で安定を取り、装備が揃ったら有料月で大きく稼ぐのが王道です。天候はスクラップの量や価値を変えませんが、視界や移動を悪化させてノルマ達成を難しくします。

有料月のルート購入費は会社クレジットから支払います。装備不足で行って失敗すると、購入費とスクラップを両方失う「赤字ルート」になりがち。行く前に脱出手段(テレポーター)と視界装備が揃っているか確認しましょう。

無料月と有料月の比較

費用 屋内構造 難易度・特徴
Experimentation 無料 工場 低難度。最初の練習に最適
Assurance / Vow 無料 工場 低〜中難度。Vowは雨が多め
Offense / March 無料 工場 中難度でマップ広め。霧・浸水に注意
Adamance 無料 坑道 中難度。坑道構造で迷いやすい
Rend / Dine 有料(550/600) 高難度・高効率。吹雪や日食が脅威
Titan 有料(700) 工場 最大級マップで最難関。屋外も危険
Artifice 有料(1500) 最高効率だが激ムズ。総合力が要る

Titanは「広い=迷う=酸素ならぬ時間切れ」のリスクが最大です。屋外モンスターと屋内の物量が両方きついので、人数と装備が揃わないうちは無理に解放しないこと。Artificeはさらに上で、対処法を一通り身につけてから挑む月です。

屋内構造別の立ち回り

月ごとに出やすい屋内構造が決まっています。構造ごとに探索のコツが違います。

  1. 1

    工場(Factory)は通路把握が肝

    無料月の多くがこれ。分岐が多く似た通路で迷うので、レーダーブースターと無線機で位置共有を徹底する。

  2. 2

    館(Mansion)はドアと鍵に注意

    Rend/Dine/Artificeで出やすい。施錠ドアが多く、鍵かロックピッカーがないと足止めされる。

  3. 3

    坑道(Mineshaft)は縦移動が多い

    Adamance等で出現。エレベーターや落下区間があり、拡張ハシゴと落下対策が効く。

店の道具の使いどころ

ターミナルの店で買える道具は、役割を理解すると一気に化けます。価格は会社クレジット建て(セールで変動あり)。

S
無線機(12) 船オペと探索班の連携の要。最序盤から全員分そろえたい テレポーター(400) 施設内の仲間を船へ緊急帰還。死亡回避の保険。ただし所持品は落とす
A
プロフラッシャー(60) 視界が広く長持ち。暗い館・坑道で生存率が上がる 拡張ハシゴ(60) 縦移動と高所スクラップ回収に有効。坑道・崖で輝く レーダーブースター(50) 設置で船オペが地点把握。pingやフラッシュで支援できる
B
ジェットパック(700) 屋外の長距離・高低差に強いが操作ミスで即死。上級者向け 逆テレポーター(425) 船から施設内へ突入。手ぶら前提で用途が限定的 TZP吸入剤(120) 移動速度UPとスタミナ消費減。逃走や急ぎの回収に

ロックピッカー(20)は館構造の月で価値が跳ね上がります。施錠ドアの裏に高額スクラップがあることが多く、置けば自動で約30秒前後で解錠。Rend/Dine/Artifice遠征には1〜2個忍ばせておくと探索の幅が広がります。

他のガイドと合わせて

月ごとのモンスター対策はモンスター対策、ノルマを意識した月の周回効率はノルマ攻略で詳しく解説しています。あわせて読むと月選びの精度が上がります。

★主観評価:道具は「保険」と割り切ると強い

率直に、リーサルカンパニーの装備は火力より「保険」で考えると噛み合います。テレポーターで全滅を防ぎ、無線機とレーダーブースターで事故を減らし、拡張ハシゴで詰みを回避する——派手さはないですが、こうした地味な道具こそが有料月の高効率を現実にしてくれます。ジェットパックの爽快感は魅力ですが、まずは死なない装備を固めるのが結局いちばん稼げる、というのが正直な実感です。

FAQ

よくある質問

難易度・天候・屋内構造(工場/館/坑道)・マップの広さ(スクラップ量の倍率)が異なります。無料のExperimentation/Assurance/Vow/Offense/March/Adamanceは費用ゼロで通えますが、Rend(550)・Dine(600)・Titan(700)・Artifice(1500)は会社クレジットでルート購入が必要です。広い月ほどスクラップは多いですが危険も増します。
無料で低難度のExperimentationが定番。慣れたらAssurance、Vowへ。March/Offenseは中難度で工場が広め、Adamanceは坑道構造で雰囲気が変わります。有料月は装備が揃うまで控えるのが安全。費用をかけてもクリアできなければクレジットを溶かすだけです。
テレポーター(400)は施設内の仲間を船に呼び戻す脱出用で、持っているスクラップは落とします。逆テレポーター(425)は逆に船から施設内のランダム地点へ送り込む突入用で、こちらは手ぶらでないと意味が薄い。性質が真逆なので役割を混同しないことが大切です。
高低差の大きい月(Titan等)や屋外の崖移動で強力ですが、操作を誤ると壁に激突して即死する諸刃の剣。オーバーヒートもあるので短距離移動に留めるのが安全です。まずは無線機・プロフラッシャー・拡張ハシゴを優先し、地形に困ってから検討するのが堅実です。
拡張ハシゴ(60)はその場に縦の足場を作り、高所のスクラップや崖を越える時に便利。レーダーブースター(50)は設置すると船オペがその地点をマップで把握でき、ping(音)で味方の位置を知らせたり、フラッシュで一部モンスターを怯ませたりできます。

当サイトは忖度なしの正直なレビューを編集方針としています。事実と主観を分け、評価には根拠を添えています。 編集方針を見る

Related

関連記事