敵を見極める
カニバルとミュータントは行動パターンが大きく違います。見極めて対応することが安全なサバイバルの鍵です。
| 敵タイプ | 特徴 | 対処 |
|---|---|---|
| 四つん這い型 | 素早く奇襲。背を向けると襲う | 見つけたら即処理。槍・斧で十分 |
| 直立型(カニバル) | 挑発しなければ消極的なことも | 戦闘か回避かを状況で選ぶ |
| ミュータント | 強力で多彩。集団・大型が混在 | 距離を取り火器・グレネード |
直立型のカニバルは、こちらが近づかなければ襲ってこないことが多いです。視線を切ってステルスで通過するのも有効。全てのカニバルと戦う必要はありません。
武器の使い分け
弾薬は貴重で再入手が大変です。地上のカニバル相手に火器を使い切ると、洞窟やボス戦で困ります。地上は槍・斧・弓、洞窟・強敵は火器、と使い分けるのが鉄則です。
戦闘の基本動作
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1
距離を測る
敵の射程と自分の武器の射程を見比べる。長物なら近接、短物なら遠距離武器。
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2
弱点を狙う(ヘッドショット)
多くの敵は頭が弱点。槍・弓・拳銃のヘッドショットで一撃も狙える。
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3
ブロック・回避を活用
スタミナを残してブロックや横回避。被弾を最小限に抑える。
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4
撤退も選択肢
不利な状況なら退いてケルビンと合流、または拠点に戻る。
拠点と合わせた防衛
カニバルの襲撃は拠点での防衛が要になります。拠点づくりと防衛は拠点づくり、序盤の進め方は初心者ガイドで解説しています。
★主観評価:見極めと使い分けが命
率直に、このゲームの戦闘は「全部の敵を倒すゲーム」ではなく「見極めて対処するゲーム」です。直立型を挑発せずやり過ごす、四つん這いは即処理する、ミュータントは火器で距離を取る——この判断ができるかで生存率がガラッと変わる。装備が整ってくれば、ある程度の襲撃は迎撃して楽しめるようになります。